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看護部

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看護部の特徴

“優しい看護”が看護部の理念です。患者様から笑顔がこぼれるような、地域の皆様が行岡病院の看護師に出会えてよかったと思っていただける看護・介護の提供を心がけています。また、救急に強いナースを育てるため、救急看護の研修を時間外で行い、さらに、社会医療法人としての救急受け入れを徹底させ“断らない体制”を常に整えています。外部と連携した研修や資格取得にも積極的に参加し、看護の実習指導者や、障がい者病棟で診療補助を行うリウマチ専門の看護師など、様々なエキスパートも次々に育っています。また訪問看護も活発に行っており、20年以上の経験を持つベテランの看護師が最前線で活躍しております。

接遇委員会を立ち上げました

医療・診療を少しでも快適なものにするため、今よりももっと患者様に寄り添うため、接遇委員会を立ち上げました。接遇とは、思いやりを込めて相手(患者様)に接すること。看護師は日々多くの患者様に接するあまり、自分対多数という関係の中に身を置いていると思いがちですが、看護師と患者様は常に1対1の関係です。同じ病名でも、ひとつとして同じ状況はないとあらためて心得、患者様一人ひとりと一期一会のこころで接していきます。

看護部理念

看護専門職として患者様に安心し、
満足して頂けるように“愛ある看護”を目指します。

基本理念

看護部目標

※目標管理による人材育成
クリニカルラダーにより、卒後年数にこだわらない個人のレベルを決定し、個人目標を立案します。それに基づきOJTや年間のレベル別研修を実施しています。

行岡病院看護部は皆さんの力を待っています。

日本で一番長い商店街、天神祭りで有名な天神橋商店街の始まりに位置しています。町はにぎやかで、人情にあふれた町です。私達はその地域の人々にさまざまなかかわりもてるように頑張っています。

やる気のある人はどんどん活躍できる病院です。
一緒にがんばる仲間づくりをしてくれる方、大歓迎です。


教育制度について

■平成28年度看護部現任教育計画     
▼教育目的     
患者を中心としたケア提供ができるよう臨床看護研修実践能力を身につける。
    
▼教育目標     
1.経年別の目標を理解し、自己到達度を明確にする     
2.看護実践能力を養い、根拠に基づく良質な看護ケアの提供が自信と責任を持って出来る     
3.安全な医療の提供のために、自己役割をはたすことが出来る     
4.看護業務において研究的視点を持ち、創意、工夫が出来る     
5.看護のやりがいにつながる満足感が得られる
    
▼教育方法     
1.経験年数、役割に応じて行う院内研修会     
2.看護師として必要な知識・技術の習得を目的とした全看護師対象の院内研修     
3.部署での指導担当者からの直接指導
    
▼経年別研修目標

新人 基本的な知識・技術・態度を習得し、正確で安全な看護実践ができる
卒後2年目
  • ケーススタディを通し、個別性のある看護過程の展開が理解できる
  • 事例研究の方法を学び、今後の看護研究に繋げることができる
卒後3年目
  • リーダーシップの基礎を理解し、獲得できる
  • リーダーとしての役割を理解し、リーダーシップを発揮できる
中堅1
  • 中堅看護師として自立し、後輩の模範となる
  • 病院全体について把握できる(部屋調整・他部署との連携)
中堅2
  • マネージメント技法を知る
  • 師長・主任の補佐として行動できる
准看護師
  • チームメンバー、担当看護師として役割と責任を果たすことができる
  • SOAPを使用し、それに沿った看護過程の展開ができる
ケア・アシスタント チームメンバーの中でCAの役割を理解し、実践できる
看護主任
  • 主任としての役割を最大限に発揮することができるよう、問題提起や意見交換を行い、対策を立案・実践していく
  • 新人・中途入職者が現状に適応できるよう、現状把握に努めて支援に繋げる
看護師長
  • 病院や看護部の方針を理解した上で部署運営に取り組むことができる